こんにちは、白石工務店の白石真由美です。
私たち白石工務店が、お客さまに対して、普段から取り組んでいる
“愛とやさしさで親身になる”とは、どういうことなのかをお伝えしたいと思います。
少し長くなりますがお付き合いいただければ幸いです。
■幸手の地で3代続くからこそ「恩返し」
「地元の方と一緒に生きていく」
今でも、祖父(先々代)の頃に建てさせていただいた家がたくさんあります。人が年齢を重ねていくように、家も、そしてそこに住まうご家族も年齢を重ねていきます。
白石工務店があるのは、過去に家を建てさせていただいたお客さま、リフォームしてくださったお客さま、地域の皆さまがいたからこそです。
そういった昔からお世話になっているお客さま、そしてこれからのお客さまに対して、私たち白石工務店ができること。
3代続いているからこそ、やるべきことは、
「建てっぱなしにしないこと」だと考えています。
具体的に何をするのかというと、今までのお客さま、地元(香日向、行幸、桜田、南栗橋)の皆さまに対して、「親身になってお話を伺う」ということです。
私たち白石工務店は、「親身になってお話を伺う」ことを通じて、この地元の幸手で、しっかりと心のこもった恩返しをしていきます。
■目指すのは“工務店の人”ではなく、“信頼して、雑談や相談ができる人”
「親身になってお話を伺う」
そのために白石工務店では、いくつか取り組んでいることがあります。
「住まいメイト(弊社スタッフ)」による、定期訪問です。
(※メイト=気のいい友、仲間、友だちという意味です)
・奥さまと同じ主婦目線での住まいの困りごとや、
家事のアドバイス
・息子や孫と話すような「共感」「親しみ」「安心感」
「細やかな気遣い」
時には、お茶飲み話だけの場合や、住まいには関係ないご家族のお悩みについてのご相談をいただきます。
【住まいメイト】がすべてを解決できるわけではありませんが、「親身にお話を伺う」ことで、「来てもらえて良かった!」と、少しでも思っていただけるように、一軒一軒お伺いしています。
家づくり、リフォームが終わってからも、責任をもって心からご訪問させていただくということが、
「お客さまや地域に対する恩返し」の第一歩になると信じています。
【住まいメイト】は、“よく来る工務店の人”では
なく、“信頼して、雑談・相談できる〇〇さん”と
言ってもらえるような、お客さまとのご縁づくりを
目指しています。
また、【住まいメイト】が中心となって、
「Blanc・Marche」
(ぶらん・まるしぇ) というマルシェを定期的に行っています。
※マルシェの意味はフランス語で「市場 マルシェ(marché)」という意味の言葉です。
具体的には、地元・香日向、行幸(幸手市)地区、桜田、南栗橋(久喜市)の皆さまにお気軽に参加いただけるように、出展者が8店舗ですが、とても楽しく心がほっとするような、みんなが幸せになるそんなマルシェを目指して準備を頑張っています。美味しいコーヒー屋さんやパン屋さんなど・・・。コーヒーと一緒に癒しの時間などいかがでしょうか? 皆様のお越しを心よりお待ちしております。
このように、【住まいメイト】だけではなく、白石工務店のスタッフは、手前味噌ながら、
真面目で笑顔の絶えないスタッフばかりです。
キャリアを問わず、全スタッフが、「工務店の人」ではなく、
「信頼して、雑談や相談できる人」を目指して日々努力しています。
■「ホッと一息」住まいの瓦版
白石工務店では、毎月ご縁のあったお客さまに、【住まいの瓦版】をお届けしています。
それには理由があります。
スタッフ一同、「本当は、毎月お客さまのもとへお伺いしたい‥」と考えているのですが、1,000軒以上いらっしゃるお客さまを毎月訪問することは、限られたスタッフの人数では現実的には不可能です。
ですので、少しでも「住まいのお役立ち情報」や「今の白石工務店」を知ってもらいたい、という想いのもと、毎月お送りさせていただいています。
【住まいの瓦版】を見て、白石工務店のスタッフのことを思い出していただければ幸いです。
■みんなが笑顔になるイベント
白石工務店では、スタッフがお客さまのもとにお伺いするだけではなく、「住まいづくりで、親身なってご相談いただける機会」も作っています。
それが、白石工務店の【みんなが笑顔になるイベント】です。
(※もちろん、住まいづくりのイベントや、セミナー以外にも、地域の方に向けたイベントもございます)
イベントにご参加のご希望の際は、白石工務店のスタッフ、パートナー会社のスタッフにお気軽にお声掛けください!
(※イベントの最中でも大丈夫です! お声掛けいただけることがスタッフの喜びでもあります)