Co2排出量を抑えた家

8月10日の新聞で報告されていましたが、

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」よると、

このまま世界(地球)が化石燃料に依存し続けたら、

2100年には平均気温が4.4度上昇すると発表されました。

今の学校は、エアコンが当たり前に設置されていますが、

私が小学生だった40年前はありませんでした。

無くても授業に影響はありませんでした。

公立の学校に順次エアコンを設置し始めた時に

「夏の体育の後は、みんなぐったりしていて授業になりません」と、

先生が話していたのを思い出しました。

確実に平均気温が上がっていることが分かります。

 

今年も世界各地で、温暖化が要因と考えられえる、

猛暑や山火事の被害が多数発生しています。

昨今、日本でも海水温上昇の影響でこれまで経験したことのない

巨大な台風や大雨・突風を、毎年心配しなければなりません。

自然災害だから・・・と考えず、

一人一人が真剣に考えていかなくてはならない時がやってきたのだと思います。

先月完成してお引渡したお住まいは、

建坪34坪の家を14帖のエアコン1台でまかなえる住まいとなっています。

また、太陽光発電も利用しているので、Co2の排出量を控えた家と

なっています。

住まいを造る私たちが地球温暖化問題に対しても、どう取り組んでいくのか、

小さな工務店の努力は些細なものでしかありません。

ただ、その小さな努力が、私たちの孫・ひ孫の代で実を結ぶと信じて、

地球に負荷がかからない取り組みを続けて行かなければならないと思っております。

 

 

  しゃちょー  

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Co2排出量を抑えた家” への1件のコメント

  1. 温暖化対策(CO2排出削減)の環境配慮にも視点を置かれていることは流石だと思います。お客様にもこの辺りご理解頂き良い家づくりが出来るといいですね。

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