こんな時だからこそ-2

2月末にも話題にしましたが、新型コロナウイルスの影響。

実は、この影響がなければ、今日は帝国ホテルでの表彰式に参加する予定でした。

また、昨年の今日は、弊社が加盟している、リクシルリフォームショップ埼玉が

支店部門で1位になったので、その祝賀会で屋形船に乗っていました。

その時はこんな感じです ⇒ 祝勝会

今日もその時に一緒に参加したメンバーと、4月以降の取組について、会議を行って

いたのですが、今年の今日なら間違いなくキャンセルだったね、と話をしていまし

た。早く落ち着いた生活に戻りたいです。

 

毎週楽しみにしているメルマガも、新型コロナウイルスに関係しての

記事でした。自分自身に勇気をいただける一文だったので、添付させてもらいます。

 

治療法どころか検査手段もまだ確立していない状況で、毎日のように新聞やテレビで感染者数が報道されると、誰もが不安になってしまいます。

 そもそも、なぜ人は不安になるのでしょうか?調べてみると、「不安」という感情は、弱い生き物であった人類が自分の命を守るために、未来を予測し、危険を回避するために磨き上げてきた予知能力のようなものなので、抑えようにもなかなか抑えにくい感情なのだそうです。

 つまり、不安になる気持ちは人間として大事なことなので無理に抑える必要はないのかもしれませんが、「不安にとりつかれる」という状況は、少し行き過ぎかもしれません。

 不安になりすぎると物事に集中できなくなります。集中できないとミスが起こります。ミスを起こしてしまうと、焦ったり、イライラしたり、普段以上に余計なエネルギーを使ってしまいそうです。

不安は大事な感情ではありますが、とりつかれるようになってしまっては、良いことは生まれないように思います。

 

 誰もが不安になる。でも、だからこそ、「こんな時こそ」と不安モードから、自分のスイッチを切り替えていく必要があるのかもしれません。

 こんな時こそ、冷静に。

 こんな時こそ、普段通りに。

 こんな時こそ、感謝する。

 こんな時こそ、知恵を出す。

 これまでも日本人は、いろんな災害に立ち向かってきましたが、そんな現場で聞かれたのは、そんな言葉でした。

  今、自分がやるべきことは何か。そこに集中する。

頭ではわかっても、なかなか難しいですね。でも、不安になりすぎて、日本中がパニックになることだけは避けたいですよね。

 

 

 

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  しゃちょー  

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