白石工務店では、祖父の時代から続く
正月の慣例行事があります。
それは、尺杖(1/1の定規)に各自、墨で寸法を入れ、
それを大工の神様である
聖徳太子の掛け軸のある床の間の前に置き、
今年一年の安全祈願と繁栄をお願いします。
家業を手伝い始めた頃(20年前)は
なんで、2日にやるんだろう!と嫌々参加していましたが
今では、2日のこの行事を行わなければ
1年が始まらない感じで
もし行わなかったら、逆に不安になってしまうかもしれません(笑)
大工職人の父(会長)のこだわりは
普段使用している機械に、鏡餅を飾ること。
機械に対して感謝するこの気持ち
私も受け継いでいかなければと思いました。
しゃちょー
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